タイミング法と人気の排卵検査薬

妊娠はいつでも可能かと言ったらそうではありません。

基本的には排卵と言うのがとても大きく関係しており、その時期に性行為を行う事によって妊娠が成立しやすくなります。

ただ精子の寿命は1週間程度となっている事、基本的には排卵日の4,5日前の性行為から妊娠は可能と言う事になります。


排卵検査薬は排卵が起きるかどうかを判断する事が出来る薬です。

現在では人気の排卵検査薬と言うのも存在しており、それを入手して排卵日を調べる人も少なくありません。

基本的には排卵検査薬で陽性の反応が出た1,2日後に排卵が起きる事になります。

基礎体温を付けておくと大体どの日に排卵があったかという事は分かりますが、妊娠の可能性と言う事を考えると排卵日にはぐっとその確率が落ちてしまうので、事前に排卵があるかどうかを知らなければいけません。


その点から行くと人気の排卵検査薬は排卵を予想するのにも使う事が出来る方法となっています。

妊活には色々な方法があり、その一つがタイミング法と呼ばれる物です。

これは排卵が起きる時期を予想して性行為を行う方法で、それを続ける事によって妊娠する確率を高める効果が期待出来ます。

出来るだけ効果的にタイミング法を実践したいと思ったら、排卵日をある程度把握する事はとても重要な事になります。

排卵検査薬は排卵日をある程度特定する事が出来るので、その時期を見計らって性行為を行う事によって妊娠する確率をアップさせる効果が期待出来る方法なのです。


【妊活コラム】

矢沢心の妊活テクニック

日本人初のK-1 WORLD MAX世界王者になった元キックボクサー、タレント、俳優、スポーツ解説者でもある魔裟斗さんのハートをつかみ、結婚、幸せな生活を送っている女優の矢沢心さん。

いまでは2児の母となった矢沢心さんですが、実際にお子さんを出産するまでの道のりは、不妊治療などの妊活を行い、苦労をしたそうです。

ご本人著書の「ベビ待ちゴコロの支え方〜あきらめない妊活、31のコツ」にも、自らの経験を綴っていらっしゃいます。

二人の交際は2001年からスタート。

その後2007年に結婚し、第一子を出産したのが2012年です。

もともと生理不順だったそうですが、加えて多のう胞性卵巣症候群であることも分かり、妊娠しにくいご自身の体に悩まれていたそうです。

具体的にどんな妊娠活動をしてきたかというと、矢沢さんの場合は、「人工授精」や「タイミング法」、「体外受精」など、いくつかの方法を試してみたそうです。

2008年に治療を開始し、タイミング法から始まり、人工授精にステップアップ。

その後、体外受精を4回おこなうも残念ながら、妊娠には至らず。

転院などを経て、2011年5回目の体外受精により妊娠も流産。

同年10月に6回目の体外受精により、ついに妊娠。

2012年6月に出産なさいました。

著書の「ベビ待ちゴコロの支え方−あきらめない妊活、31のコツ」にはその様子が赤裸々に描かれていると同時に、その妊娠活動の真相に、著書を実際に読んだ人たちは、女性として勇気づけられ、同じ悩みをもつ多くの人たちから元気をもらったといった口コミが多く寄せられています。

5年間の不妊期間を乗り越えて、2児の母となった矢沢さんは、強く芯のある女性なのでしょう。

矢沢心ブログ「コロコロこころ」


東尾理子さんも妊活して子供を授かった

東尾理子さんは、2009年に俳優の石田純一さんと結婚します。

すぐにでも子供が欲しいと考えていたようですが、なかなか子供に恵まれず、不妊治療を行うことにしました。

不妊治療を行う前までは、体調管理に気を配って、食べ物にこだわったり体を冷やさないようにする、基礎体温を測るなどを続けていましたが、自然妊娠ができませんでした。

それでも子供が欲しいということで、2011年には、妊活することを発表します。

産婦人科に通い、排卵誘発剤を使用するなど心身ともにつらい日々を過ごしました。

排卵誘発剤を使用することで、腹部に動けないほどの痛みを発症したり、体調を崩すことがあり、東尾理子さんも動けないくらい痛みを感じることが少なくありませんでした。

そんな東尾理子さんのサポートを全面的に行ったのが、旦那さんである石田純一さんです。

排卵誘発剤を使用するときには石田純一さんが打つこともあり、夫婦で協力して妊活を行いました。

排卵誘発剤だけでなく、タイミング療法や人工授精、体外受精など様々な不妊治療をし、毎月1個しか取れない卵子を凍結して保管し、それを時期を見て子宮に戻して受精卵を着床させる方法でその結果、めでたく第一子が授かります。

男の子が生まれ、彼に兄弟を作ってあげたいということで再び妊活を行います。

何度も受精卵が着床せずに数え切れない涙を流した東尾理子さんですが、現在お腹の中に第2子がスクスクと育ています。

諦めることなく希望を持つことで子供が授かる可能性もあるといえるでしょう。

東尾理子ブログ:Route-R


妊娠検査薬はいつから反応するのか

赤ちゃんを待ち望んでいる女性にとっては、妊娠がいつからわかるのかとても気になります。

病院で診断してもらうのが一番確実ですが、ほとんどの方がドラッグストアなどで購入できる妊娠検査薬での結果を見てから病院に行くかどうか判断するのが一般的です。

妊娠検査薬の種類によって、妊娠がわかる時期が異なりますが、だいたい生理予定日から1週間後ぐらいから判定できるものが多いです。

中には、生理予定日前後で判定が出せる精度の高い物も販売されています。

妊娠検査薬の使い方は、検査薬に尿をかけて、しばらく放置すると陽性または陰性の印が表示されます。

妊娠していた場合は陽性の表示が出ます。

受精すると、尿の中に「hCG」と呼ばれるホルモンが徐々に分泌されていきます。

検査薬は、この「hCG」に反応して、妊娠しているかを判定します。

しかし、検査薬によって判定に必要なhCGの値は違うため、使用する前に判定できる時期を確認しておくことが大事です。

判定できない微量のホルモンしか出ていない時期に検査薬を使用した場合、妊娠していても陰性になってしまう恐れがあります。

また、服用している薬に対して検査薬が陽性の表示を出すこともある為、陽性反応がでたからといって100%妊娠しているとは限りません。

そのため、必ず検査薬だけでなく病院で診察をしてもらうのが大事です。

子宮外妊娠の場合でも陽性反応が表示されるケースもあるため、なるべく早く専門医に診断してもらうことが大事です。